「母乳のネット売買」直接飲みに行く大人も【中国紙】

中国のネットメディア「澎湃(ホウハイ)」が、中国のネット上での闇市で母乳の売買が行われていると伝えた。

購入理由の多くは母乳が不足する女性がそれを補うためだったり、粉ミルクへの不信感があったりするが、なかには直接販売者に会い、健康法と謳い搾乳機で絞った母乳を飲む大人もいるという。

販売者は母乳を搾乳し、冷凍・冷蔵して発送する。

同メディアによると、価格は100ml=15~50元(約170円~255円)であるという。

中国当局では「一般食品ではない」として母乳の取引を禁止している。

ネットユーザーからの反応は…

「これが母乳である証拠は何なのか」「ウイルスに感染する可能性があり危険だ」などの声が上がっている。




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