第3波超える危機的状況に」

新型コロナウイルスについて都内の感染状況を分析するモニタリング会議が開かれ、2週間後には感染者が現在の2倍のおよそ2600人と予測結果が示された。

国立国際医療研究センター 大曲貴夫医師「変異株への置き換わりが進み、増加比がさらに上昇すると感染拡大が急速に進み、2週間を待たずに第3波をはるかに超える危機的な感染の状況になります」と、新型コロナウイルスの感染状況について厳しい見通しを示した。

これに加えて、東京都の小池都知事は「残念ながら今年も感染拡大が続いている。不要不急の外出やレジャーは控えて欲しい」と呼びかけた。

東京都内の7月21日の感染状況としては、1823人が新たに感染(うち死者4人)と、今年の1月16日以来1800人を超え厳しい状況となっている


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